2010年04月14日

【第48期囲碁十段戦】第3局 下辺で激しい競り合い(産経新聞)

 先番 十段 張  栩

    天元 山下敬吾 


    持ち時間各4時間

    黒6目半コミ出し

    65手まで


 張栩(ちょうう)十段(棋聖・王座・碁聖)に山下敬吾天元が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第48期十段戦五番勝負」第3局が8日午前9時、長野県大町市の「くろよんロイヤルホテル」で始まった。持ち時間は各4時間。立会人は武宮正樹九段。

 同地では17年連続の開催。白樺の木々が見える対局室で、先番の張十段は右上隅星に第1着を打ちおろした。ここまで連勝し、防衛まであと1勝の張十段はその後も早いペースで手を進める一方、後がない山下天元はじっくり考え、午前中だけで2時間使った。65手まで進んだところで、昼食休憩に入った。

 解説の小林覚九段は「白14の山下天元の打ち込みから戦いの様相になり、白24ノゾキに張十段が黒25と切り返したことで、下辺での競り合いが激しくなりました。ここの分かれが今後の情勢を占うことになりそうです」と話していた。

 熱戦の模様はMSN産経ニュースと、QRコードからアクセスした携帯サイトでライブ中継している。

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2010年04月09日

飲酒運転 取り消し処分者の講習強化 自覚日記4週間(毎日新聞)

 警察庁は、運転免許の取り消し処分を受けた違反者に対する講習に、飲酒運転の違反者向けに特化したカリキュラムを導入する。カウンセリングや日記などを取り入れて再び飲酒運転をしないよう意識づけをするのが狙いだ。今秋からモデル事業として四つの都道府県で実施。受講者が違反を繰り返さなかったかを追跡調査して効果を検証し、13年からの全国実施を目指す。

 現行の取り消し処分者講習は、運転に関する適性検査や実車講習などを2日連続で計13時間受ける。受講者がどんな違反をしたかにかかわらずカリキュラムは一律だ。新たに導入するカリキュラムは、飲酒運転が原因で免許取り消し処分となった違反者が対象。現行の科目に(1)アルコールへの依存の度合いを調べるスクリーニングテスト(2)警察官らを講師とするカウンセリング(3)受講者同士のディスカッション−−などを加える。

 2日連続計12時間の講習を受けた後、受講者それぞれが飲酒をコントロールする目標をたて、1日の飲酒量などその達成状況を4週間、「日記」として記録する。この期間は受講はなく「自分と向き合い、飲酒運転はやめるという意識を高めるための時間」(警察庁運転免許課)とする。その後、1時間の講習を受け、運転免許試験を受験できる。

 警察庁によると、09年の飲酒運転による死亡事故は292件で、00年(1276件)以降、01年から9年連続で減少した。飲酒運転の取り締まり件数も、05年の14万873件から09年4万1801件と減少傾向が続いている。飲酒運転に対する厳罰化などが背景にあるが、警察庁担当者は「飲酒による事故をさらに減らすため、違反者への教育の観点から対策を打ち出した」と話している。【鮎川耕史】

 【ことば】取り消し処分者講習

 交通違反で運転免許の取り消し処分を受けた者を対象とする講習。運転免許試験場などで行われる。新たに免許を取得するため試験を受けるには、事前にこの講習を受けなければならない。道路交通法施行規則で受講時間は13時間と定められている。09年の受講者は3万3964人。うち飲酒運転での受講者は約26%の8785人に上る。

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2010年03月30日

宇佐神宮世襲家、宮司任命巡り神社本庁と対立(読売新聞)

 全国八幡宮の総本社・宇佐神宮(大分県宇佐市)の宮司職を巡り、神社本庁(東京)と、世襲してきた到津(いとうづ)家が対立している問題で、先々代宮司の長女、到津克子(よしこ)さん(41)が「今の宮司の任命手続きは無効」として、同神宮と穴井伸久宮司(61)を相手取り、宮司の地位不存在確認を求める訴訟を大分地裁中津支部に起こしたことが分かった。

 訴状などによると、2006年5月、体調を崩した先々代宮司の到津公齊(きみなり)さん(2009年1月死去)の後任に、大分県中津市の薦神社宮司の池永公比古(きみひこ)さん(08年8月死去)が、神職の経験が浅い克子さんの代役として就任。

 しかし、池永さんも病気で職務を果たせなくなったため、08年7月、同神宮責任役員会はナンバー2の権宮司だった克子さんを宮司に選び、神社本庁に申請した。

 しかし、同庁は09年2月、「克子さんは異例の早さで権宮司になっており、経験不足」と判断。県神社庁長で瀧神社(同県玖珠町)宮司の穴井さんを任期3年の「特任宮司」とする辞令を出した。同年3月の例大祭では、宮司席の前に克子さんらが立ちふさがり、穴井さん側と押し問答になった。

 克子さんは「神社本庁は責任役員会の決定を拒否する権限はない。自分の宮司就任が認められるべきだ」と主張。これに対し、穴井さんは「困惑している。宮司の任命権を持つ本庁と相談しながら対応したい」と話した。

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